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古家改修工事

2018年7月18日
近藤

古家の改修工事をしています、古い家を「古家」と言いますが、古家にもいろいろあります

町屋などの田の字の中に良く見られる京町家や、郊外の農家にみられる地主型古民家や茅葺屋根の民家、どれも改修工事にあたりそれぞれ工事方法が変わります

今回は郊外に建つ「京町家」風の住宅です、壁は土壁で基礎はなく、柱が石の上に直接建つ典型的な古家

 

上記2枚の内一枚目の写真、右側の天井だけが黒くなっています、建築当時はおくどさんがあった証拠のすすの跡です

2枚目の写真右下に井戸があり、通り土間と奥庭のある京町家の間取りを周到しています

通常解体工事は、解体の専門業者が行いますが、ZENの場合は自社の大工が行い、同時に昔の技術などの勉強もしながら行います、新しい木材で工事中の地震などで倒壊しないように適切に補強もしながら解体を進めていきます

温故知新です

 

 

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