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土台

2020年10月2日
長尾

来週、上棟予定の現場で土台敷きを行いました。

棟上げに先立って、出来上がった基礎の上に土台を敷きアンカーボルトで固定をしていく作業のことです。

材料を通りごとに振り分け、アンカーボルト、ボールダウンの位置を材料に墨付けし、穴をあけます。

次に、基礎パッキンを敷いていきます。

基礎パッキンにも種類があり、床下の湿気を排出できるように隙間が空いているように作られている物と、玄関まわり浴室まわりといった、床下の空気を室内の空間とシャットアウトするために気密性を備えた物を使い分けています。

また、基礎のコンクリート部分と土台を離すことで湿気が土台に上がることを防ぎ、シロアリ被害も未然に防ぐ効果もあります。

あとは土台を敷き、大引きを入れます。

上棟までの期間が少し空くので、一本一本を粘着性のあるシートで完璧に養生します。

11つの作業を丁寧に行い、お客様に満足していただける家づくりをしていきます。

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