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中間

2020年11月10日
小谷

新築工事現場にて、中間検査の立ち会いをさせて頂きました。

 

中間検査とは、建築途中に行われる特定工程後に行う検査です。

 

木造軸組工法の場合、土台・柱・梁や筋交いを金物等により接合する

 

工事の工程となります。

 

工程を終え、検査に合格し次の工程へと進む事が出来ます。

 

配筋検査と同じく、完成した後には隠れてしまう部分を確認します。

 

今回初めて立ち会いをさせて頂いたのですが

 

どの耐力の金物を、どこの柱等に取り付けるか

 

また取り付け不足がないか念入りに確認します。

 

 

ホールダウン金物について大工さんに教えて頂きました。

 

下から段々上に耐力が大きくなるよう順番に並べてくださいました。

 

ホールダウン金物は柱の上下端に付けられる金物です。

 

柱と土台・梁を固定します。

 

この金物がないと建物は、強い風など力がかかると柱が抜け

 

基礎と基礎に固定された土台のみ残ります。

 

想像すると、その重要性が大きい事が分かります。

 

土台や梁に直接付ける場合、床の合板を介する場合によって

 

ネジの長さが違います。赤と青に着色され分かりやすくなっていますね。

 

無事合格し、壁の外装工事など次の工程に進める事が出来ました。

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