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BLOGブログ

住まいの位置づけ

2020年12月15日
花崎

 

ゼンの事務所の近くに建築させて頂いたお宅

 

自然に囲まれた立地でどの窓を切り取っても絵になります

 

ハイサイドライトから緑と光のさしこむ カップボード廻り

 

 

 

あるときは大人が読書 そしてお子さんのお昼寝デイベッドとしても

 

 

ここ数年働き方改革という声をよく耳にし、そして今年の感染症の流行で更に多種多様な働き方もクローズアップされました。

 

東京からの移住を推進するポイント制度の創設計画や、地方自治体の移住受入れ助成などもあり、リモートワーカーの完全地方移住や、移住はできなくても平日は街中→週末だけ自然豊かな週末ハウス住むという生活スタイルも増えているそうです。

 

何処にどんな住まいを構えるかは人それぞれですが、少し息苦しく感じる自粛生活を過ごした多くの人が、改めて家というものが住めれば良い単純な器ではなく、暮らし方(生き方)を毎日体験する場所だった事に気づいたのではないでしょうか。

 

旅行が好きな私としては旅先で得る特別な体験はお金や時間に替えられない魅力的なものだと思います。それは衣食住の衣に例えるなら素敵なドレスやスーツ

 

けれど、人生の中で長い日常を過ごす住まいの質は、上質な肌着の着心地と同じように、毎日心地よい目覚めと癒しを与えてくれる根幹的なものだと考えています。

 

 

 

 

 

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