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集成材

2018年5月24日
ZEN

住宅の柱や梁などの構造材や家具などの造作材などに広く使われています。
木が好きという人は無垢に固執しがちです。木を接着して加工された集成材は敬遠気味ではないでしょうか?
強度への不安もあるかもしれませんが、集成材には様々な利点もあります。
木材にとって重要なのは乾燥が高い水準であること。的確な乾燥に伴い強度が増し、集成材は伸び縮みや狂い割れがないという優れた材料になります。
木の弱点である大きな節などの欠点を取り除き、分散して使います。そうすることで強度のばらつきがない木材になります。
集成材は間伐材や小径木などの有効利用にもなり、木を無駄にしないひとつの手段です。

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