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木材の接合

2018年5月24日
ZEN

長い木材を得るため、材を継ぎ足すときに使われる手法「継手」。
二つの材料を、ある角度に接合する手法が「仕口」。
これらは昔ながらの大工の技であり、現在も使われています。
継手、仕口にはさまざまな形があり、場所や材料の寸法に応じて使い分けられる。
主な継手として、下木を上木で押さえつけるように組む「腰掛鎌継ぎ」。
仕口では直角に取り合う材の先端に蟻加工を施し、はめ込む「大入れ蟻掛け」。
木材の接合には様々な方法があります。

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