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豪雨

2012年8月21日
名和

災害が少ないとされていたはずの京都ですが、
最近、豪雨に見舞われることが多く、
ついこないだも宇治市内で洪水による浸水被害があったばかりです。

私の知り合いも宇治の洪水の際に、
家の1Fは浸水し、ガレージに止めていた車は流されたそうです。

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水害と言うのは、火災保険の枠でも基本的に別枠で、
地域にもよるのですが、水害に対する火災保険を適用した場合、
保険料がググゥッとアップすることが多く、
火災保険に入られる場合、
一番初めに省かれるケースが多いです。

また、水害を引き起こす豪雨の場合、
雷を伴うことも多く、
この雷で人命を落としてしまうケースもよくあります。

img004

また、雷が落ちた際に火災や停電などの2次災害を発生させる可能性もあるため注意が必要です。

近年では、こういった豪雨に対して、観測装置などの設置数を増加したり、
観測間隔を約20分から約5分に変更したり、
防災行政無線の整備や情報受信端末の各家庭への普及などを進めている自治体も出てきているらしいですが、
幾分費用などがかかる対策が取れない自治体もあり、
自主防災組織や消防団・水防団といった従来の活動を強化するケースもあるそうだ。

S-2012~1

また、個人個人の対策の取り方としては、
民間気象会社やIT系企業などで、
携帯電話等を利用して多数の利用者から豪雨の情報を収集・再配信し、
独自の予報を発表・配信したりしているところもあるので、
そういったものを利用し、逸早く情報を入手して準備することがやはり一番の対策だそうです。

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