tel
contact

BLOGブログ

将来的に

2014年2月19日
名和

皆さんは自分の将来を何年後まで見据えて生きておられますか?

大抵の人間は来年はこうしたいなや、5年後はこうなっていたいな、
老後はこうして生活したいなと言う漠然とした理想や願望などはあるかと思います。

ただ、その願望に対しての具体的なアプローチなどをお考えになられたことはありますか?

yahoo!ニュースでこんなことが書かれていました。

まず、見て頂きたいポイントとしては、
物価上昇に対してのリスクです。

ニュースでも書かれている通り、
物価が上がると言うのは毎日の食生活などに直接的に影響がある要素なのですが、
見えないところでも損をしていることが多く、特に預貯金などのお金をお金として保管しておく資産は、
お金の価値自体が変わってしまえばすごく影響を受けてしまいます。

とはいっても、急に物価が上がることは少ないと思いますし、
物価が上がったなと実感する人は少ないので、ピンとこない状況の人が多いと思いますし、
100万円の預金があったとしても2%の物価上昇でで2万円しか価値が下がらないのなら、
リスクを抱えず、そのままにしておくと言う方も多いのではないのですか?

ただ、皆さんは気づいていないだけで、
思い返してみれば、昔は自動販売機のジュースが100円だったのが、
今では120円になっていて、20%も上昇していたり、
行きつけのラーメン屋さんでは、バイオ燃料の為に小麦畑をトウモロコシ畑に変えるから、
小麦代が高くなったとかで20円の値上げがされていたり。

思い出してみれば、物価上昇の実感がわいてくるのですが、
商売は値上げと言う言葉は出来るだけ使いたくないので、
人知れず少しづつ上がってきているので、
実感しにくいのが現状です。

なので、預貯金と言うお金をすぐに使うことが出来る流動的リスクに対して優れた資産はすごく重要ですが、
その商品でお金を運用することはナンセンスと言えます。

定期預金だから利息も付くし大丈夫だと思っている方、
目的もなく預金をしている方、もう少しお金に対しての価値観を変えてみてはどうでしょう?

yahoo!ニュースでは家を買うこと等の負債を作ることが物価上昇の対策としては有効だと言っております。

それはその通りですが、家を買うほどのリスクを負いたくないと言う方は、
お金を金に換金しておくことも物価上昇の対策の一つです。

要は、お金と言うのは1万円札や銀行の預金額だけではなく、
土地や自分たちが持っているブランド品など、所有しているもののすべてがお金だと言う考えをもち、
一つの方法で、資産を管理するのではなく、
保険や、不動産、動産、株式に債券など、
色々な方法でリスクを分散しておくことが必要です。

過去の記事

menu
tel
contact