
マンションリノベーションとは
多様化する家族や
暮らしの在り方に応える、
マンション×注文住宅
似たような間取りや仕様で経済的合理性を追求した建売住宅やマンション。核家族が一般的な家族像となって以来、誰でもない『みんな』に向けた家が日本中につくられました。しかし今や単一の価値観を共有する時代は終わりをつげ、多様な家族や暮らしの在り方が認められるようになりました。そんな移りゆく時代の中でHOUSE ZENは一人ひとりに耳を傾け『あなた』に向けた注文住宅を作り続けてきました。
便利で都会的な『みんな』に向けたマンション。注文住宅のように『あなた』の声に耳を傾けて住み手と一緒に作り上げるHOUSE ZENのマンションリノベーションを体験しませんか?
What is our renovation?
01
暮らしの器をつくる
暮らしと一言でいってもそれにはさまざまなものが含まれています。家族との付き合い方、家での過ごし方、仕事の仕方、通勤通学など。まずは暮らしとしっかり向き合い、その上で自分に合ったリノベーションを考えていきましょう。はじめから完成形がイメージできる人はいません。打ち合わせを重ねて自分たちの暮らしを今一度見直す。ぜひ私たちに暮らしの話を聞かせてください。

What is our renovation?
02
一級建築士によるオーダーメイドリノベーション
住む人が異なれば当然価値観や好みも異なります。間取り・素材・既存活用。住み手の価値観を大切にし、対話を重ねてコストをかけるところ、かけない所の配分まで個別に設計するオーダーメイドのリノベーションです。当然標準仕様はありません。それがHOUSE ZENの仕様。注文住宅で暮らしと家族に向き合い続けた一級建築士が『あなた』の為のリノベーションを一緒につくり上げます。

What is our renovation?
03
完成してからが本当のお付き合い
私たちは工事完了後、お引き渡しが終わってからお施主様との本当のお付き合いが始まると考えています。一緒につくりあげたリノベーション住宅に満足して、安心して暮らしていただくことが私たちの真の喜びです。そのためにお引き渡し後も定期メンテナンスでお伺いさせていただいたり、住まいのことはもちろん生活に関する些細なことの相談に乗るなど地域密着の工務店として家守りを実践しています。

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温もりと暮らす
木の内装や家具を見るとなんだかほっこり落ち着き癒される、そう感じる人は多いと思います。実際に木は紫外線を吸収し目の負担を少なくしたり、内装の木の割合でリラックス効果やワクワクする効果があったりすることが研究結果としても分かっています。
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潤いと暮らす
木材には空気中の湿度が高い時には水分を吸収し、湿度が低い時には放出するという調湿作用があります。木材を活かしたリノベーションをする事で部屋の湿度の変動を小さく快適な住環境に近づけることが可能です。
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等身大の素材感
日本には昔から木造の文化があったからでしょうか。物質的な豊かさが高度な現代においても、内装、家具、雑貨など普遍的に愛されている木材。樹種の違いだけではなく、どこにどんな向きでどう加工して木を使うか。木の良さは、職人と設計士の経験や知識、センスで1にも10にもなる面白い素材でもあります。
マンションリノベーションと大工
技術と考える力を備えた
京都家禅による自社施工
自社施工の工事会社はたくさんあります。単に一人親方が自分で施工するだけの自社施工、職人を手配するだけの自社施工もあります。HOUSE ZENの考える自社施工は真似のできない想像力とそれを形にする責任、この二つが備わって初めて提案型の自社施工が可能になると考えます。建築士としての暮らしへの思いは時として発想だけに終わり形にならない場合があります、その思いをなんとしても叶える、そのために考えて形にできる大工さんがいる京都家禅が必要。お客様にとっても良き相談者である京都家禅はHOUSE ZENを支える縁の下の力持ちです。

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木へのこだわり
住まいに使用される木材には種類が沢山あります、分類として杉や桧などの針葉樹、ナラやケヤキなどの広葉樹に大別できます。一般的な特徴として針葉樹はやわらかい、広葉樹は堅いと言ったイメージがあります、どこの部分にどの木材を使うかはその木の特性をよく理解して、加工のしやすさや経年による変化の予測し適材適所に使用することが求められます。HOUSE ZENでは木材に精通している大工が吟味した上で愛情を持って施工します。
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住まいへのこだわり
間取りや仕様の決定は設計士とお客様が行いますが、実際に工事をして形にするのは職人です。職人にもプロの目線から見た「この方が良いのでは」と言ったこだわりがお客様と同じくらいあります、その貴重な意見や住まいに対する考え方を設計士と共有しながら工事を進めていきます、現場に携わる人のこだわりの密度が深まるほど愛着のある住まいになると信じて柔軟なこだわりを持って日々仕事に取り組みます。
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技術へのこだわり
技術は日々進歩していきますが、昔から変わらない完成された基本の技術が現場では一番大切です。基本を常に意識しながらもさまざまな納まりに対応していく、簡単なようでかなり熟練の技術が必要になります。ZENではこれまで関わったすべての仕事を写真や図面などの記録に残し新しい現場に生かせるように技術の蓄積を怠りません。その中から的確な情報を取り出し形にしていきます。
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チームへのこだわり
一つの職種に一つの業者、少数精鋭の意志疎通のできる環境にこだわっています。どんな会社でも同じことが言えますが、社員の入れ替わりが激しい会社に良い会社はありません、現場でも同じく職人の入れ替わりがあるとスムーズに工事が進みません。HOUSE ZENでは現場はミニマムな会社だと考え日々のコミュニケーションを大切に考えています、携わる人の顔が見えると不思議と心も引き締まります。結果良い仕事につながります。